身体活動を活発化して、がんを予防

November 26, 2015

 

 様々な国で身体活動とがんの予防に関する研究がされており、その関係がわかってきています。

 

今回はその内容について紹介します。

 

 

平成19年に世界がん研究基金・米国がん研究機構が出版した「食物・栄養・運動とがん予防:世界的展望」

 

という報告書があり、この中から身体活動とがん予防の関係について次のように示されている。

 

身体活動(による有酸素性能力の向上)とがんの関連について、

 

結腸・直腸 → リスク低下が確定的

乳房(閉経前) → リスク低下は限定的で示唆的

乳房(閉経後) → リスク低下がほぼ確実

子宮体部 → リスク低下がほぼ確実

 

また、次の「がん予防10か条」が示されている。

 

1.肥満の防止

2.身体活動(毎日の日常生活の一部として努めて体を動かし、活動的な生活をすること)

3.体重を増加させる食物や飲料の制限

4.植物性の食品を食べる

5.動物性食品の摂取を控える

6.アルコール性飲料の摂取を控える

7.塩分摂取の制限とかびに汚染された穀物や豆類を避ける

8.サプリメントに頼らない

9.母親は授乳をしっかり行う

10.がん生存者もこのがん予防の韓国にしたがう

 

※ 9.10.は特殊勧告

 

 

簡単に言えば、家のなかでじっとしていることを減らして適度な運動を心がけ、食べ過ぎ飲みすぎをせずに

 

バランスの良い食事をするということ。

 

やっぱり最後は落ち着くところに落ち着くみたいですね(^_^)

 

 

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