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和太鼓

プロフィールの趣味に「和太鼓」と書いているので・・・ 以前、笠松町に住んでいたこともあり、縁あって笠松清流太鼓で今も活動してます。 9月18日にFC岐阜ホーム戦があり、この日は笠松町がホームタウンデーということで、 笠松町のイベントの一環として、笠松清流太鼓が演奏を披露しました。 試合結果はというと、半年ぶりのホーム戦勝利、それも劇的逆転勝利ということで、 岐阜新聞で4面にわったて大々的に取り上げられていて、ありがたいことに演奏の記事も 載せてくれていました。写真手前の♂が自分です。一応さまになっているかな!? 笠松清流太鼓は笠松町のイベントをはじめ、地域や施設のイベントの依頼を受けて演奏を 行っています。最近多くなっているのは介護施設からの依頼で、11月にも笠松町内の施設で 演奏する予定です。太鼓の音は身体に響くからなのか、演奏とともに顔色が明るくなる利用者の 方が多く、こちらもとてもやりがいを感じるものです。 那加ニコニコスタジオは、音楽と運動で心と体の健康を応援していますが、趣味の和太鼓でも お役に立てるように頑張っていきます!

オーラルフレイル

「オーラルフレイル」   この言葉、聞いたことありますか? 今回はじめて聞いたので、紹介することにしました。紙面では4ページの特集でしたが、ここでは簡単に まとめてみます。 「フレイル」とは「虚弱」の意味です。 人間は加齢とともに様々な「虚弱」が進行し、介護状態に至るという考え方があり、その一進行状態を 「オーラルフレイル」すなわち「栄養面の虚弱」と呼ぶそうです。 具体的には、滑舌低下、食べこぼし・わずかなむせ、噛めない食品増加等による食欲低下や食品多様性の 低下のことだそうです。 この特集では、「健康寿命延伸のカギ」としてこの「オーラルフレイル」に着目しています。 「オーラルフレイル」が進行してしまうと身体の虚弱や嚥下機能低下などに至り、要介護状態になってしまうため、 「オーラルフレイル」の状態を改善することで健康寿命を延ばす必要があるということです。 現在は介護予防施策のひとつとして地域で口腔機能向上プログラムが実施されていますが、しだいに 健康寿命延伸の視点から、この「オーラルフレイル」の概念が広まりつつあるということです。 簡単にまとめましたが、「健康で長生きするためには栄養が必要」→「そのためには食べる機能が大切」→ 「 高齢者の口腔機能低下を防ぐ必要がある」ということで、この「オーラルフレイル」という概念が必要という 結論のようです。今後このキーワードを耳にする機会が増えるかもしれませんね。

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